パニック障害を一度起こすと広場恐怖や回避行動がみられるようになることがあります。このような不安定な生活が続くと、なんにもやりたくない状態からうつ状態になりうつ病も併発することもあります。当院でもパニック障害とうつ病を合わせもっている方が来店されます。
当院ではパニック障害もうつ病も同様に考え症状の違いはあっても原因は同じところにあると考えています。なんども繰り返しますが脳の血流が不足しているからです。
脳の血流障害の部位の違いにより症状が違って出る事はパニック障害やうつ病を研究している研究機関での脳の血流に関する文献をみればご理解が出来るかと思います。
参考までにうつ病に関する研究結果の一部を掲載いたします。
一部抜粋
-SPECT(単光子放射線コンピュータ断層撮影装置)※2を用いて、うつ病に罹患した労働者の脳血流を検討したところ、うつ病患者25例中18例で、左前頭葉に相対的血流低下が認められ、その寛解期※3には現在までに75%の症例において同部位の血流回復が認められました。この結果は、うつ病の発症時には脳血流が低下し、寛解期には回復することを示し、脳血流によるうつ病の発症と寛解の客観的な評価が可能であることを示唆しています。
(独立行政法人労働者健康福祉機構)
当院の整体は他の療法で低周波を首に当てたり、軽くマッサージする、骨格の矯正をするといった療法とは一線を画し、直接血流障害となっている深層筋肉の凝りを直接深く持続的に刺激することで脳の血流をダイナミックに変化させ脳の血流を改善してゆきます。
その為に施術直後は頭がクラクラして暫く(5~10分程度)はしっかりと歩くことが出来ません。これが脳の血流が改善されている証となります。
症状が軽度~中程度の方は施術直後より気分が明るくなり、ゆったりとした気持ちを持てる方も多く見られます。薬を服用し状態を観察することも結構だと思いますが、積極的な改善も試してみてはいかがでしょうか?。


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