パニック障害|慢性疲労

てぴあん整体院
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慢性疲労の改善は難しくありません。


かつて私自身も子供の頃から慢性的な疲労を感じていました。しかし現在この整体という仕事についたお陰で慢性疲労症候群の原因ははっきりと体験的に理解をしています。それは脳への血流障害が原因となっているという事を。

その血流障害の原因は、背中、肩、首筋の深層筋肉の異常な硬直です。この部位が硬直する事で脳への血流が悪くなります。何故だかおわかりでしょうか?それは血液が脳へ到達するまでの通り道になるからです。

とくに解りやすいのが首です。血管は首を通らなければ脳に血液を運ぶ事ができません。酸素やブドウ糖が脳にとっては必要不可欠です。

なぜなら肩凝りの原因を取り除いたとしても、その部分に凝りそのものは存在し続けるからです。そしてその凝りそのものが”凝っているという感覚”を感じさせるからです。結論を言えば原因を取り除いても、凝りを取らない限りは肩凝りや腰痛はなくならないという事です。

よく腰痛が「瞬間的になおった」と奇跡的な話がありますが、それは圧迫していた神経がたまたま矯正などで筋肉の位相があり解放されたためです。運が良ければかなりの長期間におよび、痛みを感じないですむこともありますが、非常に高い確率で痛みのぶり返しがあります。

それは凝りそのものが取れていないからです。一度形成された凝りは何となくとれるという事はありません。そして瞬時に無くなるような奇跡が起きることはありません。

当院に来店されたクライアントさんで、酷く腕が凝っている方がいらっしゃいました。その原因を当人は気づいていませんでしたが、質問を繰り返すうちに原因が解ってきました。

この女性は年齢は60近い方ですが、中学生の時にキャッチャーをやっていたという事です。それで左手を長時間上げていたため左腕に酷い凝りを形成されていました。45年以上も前に形成した凝りが存在し続けるのです。この方が例外ではなくすべての人に共通して言える事です。

この凝りの元になるものは疲労です。この疲労の段階でストレッチやなんらかの対処をやっていれば疲労は蓄積されず凝りとなることはありません。この疲労が上手く処理できない場合は身体に蓄積され凝りになり、その凝りはますます強固になってゆきます。

一般的に肩凝りの原因と言われている、ストレス、姿勢、構造的なも、内臓的な問題も同様で、原因を解決しても一度形成された凝りは存在し続けます。上記の原因を取り去る事は今現在もっている凝りに更に凝りを積み重ねない為に大切な事です。

しかし既に形成された凝りには効果がありません。殆どの方の肩凝りは結果である”凝り”そのものを取り去る事が肩凝りの改善になります。原因を残したままでも肩凝りを改善することは可能です。

なぜかというと凝りを形成する為には相当の時間が必要だからです。原因があってすぐに肩凝りが発生する訳ではありません。原因を追究してもその原因は既に消失している場合もあり、原因を知ってもその原因を取り除く事ができない事があります。

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京王井の頭線富士見ヶ丘駅前
営業時間:AM11:00~PM9:00
定休日:金曜日  
TEL:03-3331-5325 

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