パニック障害の原因

てぴあん整体院
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原因の解らないパニック障害 

パニック障害の原因は脳内神経伝達物質のバランスの乱れが原因であるということは分かってきています。心の病気と言われていたパニック障害も、最近は脳機能障害という認識が一般的になってきていますがまだまだその原因はよく分かっていないようです。

脳の機能障害と血流障害 

パニック障害や自律神経失調症、うつ病も脳の機能障害と言われています。やはり治療方法は薬物療法が中心になっているようです。

しかしながら当院に来店されているクライアントさんの多くは薬物療法を長期間行ってきたにも関わらず経過が良好だとは言えない方ばかりです。

脳の機能障害で薬物療法により脳内の神経伝達物質のバランスをコントロールするという方法はあくまでも根本的な治療とは言えないのではないかと思っています。

当院では脳が機能障害となった原因を脳への血流障害だと断定して施術を行っています。その結果多くのクライアントさんの症状が快方に向かいはじめました。

脳への血流障害の正体は身体の硬直 

当院では精神疾患だけではなく、一般的な腰痛や肩こり、全身疲労などのクライアントさんを診ていますが、これらの個所に不調を感じている場合は必ずその部位が硬直しています。これがいわゆる「凝り」と言われるものです。

実際に触ると他の部位とは違い明らかに柔軟性を失い硬直しその部分が冷えた状態になっています。硬くなり血流が悪くなっているのです。

一般的な腰痛や肩こりなどと、パニック障害などの精神疾患をもっている方の身体の違いは硬直している部位の違いにあります。

精神疾患をもっている方の硬直は主に後頭部から背中にかけての広範囲に及んでいます。特に共通する部位は首です。

何故、体が硬直するとパニック障害になるのか? 

パニック障害のみならず精神疾患をもっている方の身体をさわると特に後頭部から背中までの部位が異常に硬直し、その中でも共通して硬直が酷いと感じるのは首です。

首は構造的に頭部(脳)と心臓から送られてきた血液を運ぶ血管が全て納められている部位になります。この部位が硬直する事で血管が締め付けられて脳へ十分な血液を運ぶことが出来なくなります。

その結果、脳の機能を十分に果たす事が出来なくなりパニック障害やその他の精神疾患になっていると考えています。

人間にとって必要なエネルギーは殆ど全て血管を通り血液より運ばれていますので、この血液の量が十分に供給されなくなると当然脳は壊れてしまうと考えるのは自然なことではないでしょうか?

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うつ病と自律神経失調症

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京王井の頭線富士見ヶ丘駅前
営業時間:AM11:00~PM9:00
定休日:金曜日  
TEL:03-3331-5325 

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